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仕事も人間関係もうまくいく。たった2つのスキルの話

みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。

今回は仕事術というか、私が社会人経験の中で学んだノウハウについてお話していきたいと思います。

これは、どんな仕事…さらにいうと、日常生活の中でも役立つ考え方の話なので、もしよかったらいろんな人に読んでみてもらいたいと思います。

仕事をうまく進めるための考え方

ずばり、相手の求める一歩先を提案することです。

もしかすると「あたりまえじゃねぇか!!」と思う人もいるかもしれないんですが、言葉でいうほど単純なものではないと、私は考えています。

「相手の求める一歩先を提案する」ためには、まず「相手が本質的に何を求めているか」を正確に把握する必要があります。
そして、それを補えるだけの力が自分にないといけない。

たとえば、飲食店があったとして「お店に来てくれる人を増やしたい」と相談されたとします。
それに対して「料理をタダで提供したら来てくれる人を増やせます!」なんて提案をすると、「こいつぁダメだな」と思われますよね。

この飲食店の相談内容は「お店に来てくれる人を増やしたい」でしたが、悩みの本質は「利益を増やしたい」なわけです。

相手の本質を理解する

こういうズレは、仕事でも日常でもよくあります。
なぜかというと、相談者自身が本質的に何を求めているか、わかっていない場合が多いからです。

「結婚したい!」という人が周りにいたとして、「だれでもいいというわけではない」というような話です。 結婚したいというのは表面的なものであって、本質的に求めているのは「カッコイイorかわいいパートナーと幸せな未来を歩んでいくこと」だったりするわけです。

これだけをみても、やるべきことが変わってきますよね。
つまり、相手が本質的に何を求めているかを理解しないことには、一歩先の提案はできないということです。

相手を理解するためのコミュニケーション

では「相手を理解するにはどうしたらいいの?」という話になると思います。
これはコミュニケーションに尽きます。

コミュニケーション能力が高い人というと、誰とでも臆さず話せる人のイメージがあると思います。
でも、私はそうは思っていません。

コミュニケーションとは、相互理解を目的とした言動のやりとりだと思っています。
自分の言いたいことだけを言うのはコミュニケーションではないし、相手の話を聞くだけというのもコミュニケーションとは言えない。

自分のこともわかってもらわないといけないし、相手のことも知ろうとしないといけない。
そして、言動というのは言葉だけでなく、表情や会話の間なども含まれます。

相手の求める一歩先を提案する

丁寧なコミュニケーションで相手の本質をつかめたとして、では「一歩先の提案」とは何か。

先ほどの「結婚したい」という人の例でいうと、表面的な提案は「カッコいい人紹介しようか?」で済みます。
でも一歩先の提案はこうです。

「友だちのカッコイイ人と一緒に遊ぶ場をセットするよ。気に入ったら仲を取り持ってあげる。」

紹介されてもどうしていいかわからない人でも、頼れる友人が間に入ってくれるなら「思っていた以上のことをしてくれた!」と感じますよね。
仕事でも同じです。
相手の求めていることを深く理解して、その一歩先を提案できれば、信頼関係は自然と深まっていきます。

まとめ:人生をうまく運ぶ2つのスキル

ここまで話してきたことを整理すると、大事なのはこの2つです。

コミュニケーション力(相手の本質を理解する)
提案力(その一歩先を形にする)

私自身、まだ「極めた!」とは全く思えないですが、この感覚がつかめてからはいろんなことがうまくいくようになったと感じています。
たった2つのスキルを意識するだけで、仕事も人間関係も変わってくる。 と思うとやりがいがありますよね。

もしよかったら参考にしてみてください。
それでは素敵な人生を。

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