
みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。
今回は子育ての話。
最近、「夫婦の反省会」を再開しました。
その中で話した内容をまとめるのと共に、もしかすると子育てに悩む人の参考になるかもしれないので、反省会の内容をそのまま書いてみようと思います。
イライラしやすくなっている自分がいる

私の反省ですが、最近イライラしやすいんですよね。
なるべく感情的に怒りたくないとは思っているんですが、やっぱり感情的になってしまうことが多くて困ってます。
原因はシンプルなんですが、余裕がない。
時間がない、疲れている。仕事が忙しい。
まあ、こんなことが原因なんですが、「仕事を理由に子どもに余裕がなくなるなんて」と自分を振り返ったとき、「情けないな」と思ってしまうんですよね。
でも、感情って突発的に出てくるもので、なかなか制御がしにくいものでもあって…
わかってはいるんですが、それでもうまくできない自分がいるというのが私の反省でした。
息子たちのかんしゃくについて

最近、息子たちがよくかんしゃくを起こすんですよね。
発生条件でいうと、「彼らの思い通りにいかないとき」が多い気がします。
5歳というのは、できることが増えてきて「自分でやりたい」という気持ちが強くなる時期らしいです。
もちろん彼らの意見ややりたいことを尊重したい気持ちはあるんですが、親の側にはどうしても時間的な都合や安全面の考慮が入ってくるんです。
子どもの中では「できる」と思っているのに、親に「それは難しいんじゃない?」と言われたり。
そのギャップがかんしゃくの原因になっているんじゃないかと思いました。
親の立場としては、現実問題として時間がなかったり、条件が揃わなかったり、単純に危険だったりして、なかなか子どもの希望をすくってあげるのが難しいんですよね。
そういう点でも「子育てって悩みが多いよなぁ」なんてことを改めて感じました。
双子ならではの「平等」の難しさ

我が家は双子なので、「なるべく同じように、公平に。」をテーマに彼らと向き合っています。
でも、これが意外と難しいんですよね。
たとえば、どちらか一方が「ディズニーの図鑑を持っていきたい」と言ったとき、もう一方が「ずるい」と言い出したりする。
我が家にはディズニーの図鑑が一冊しかないので、二人同時には持っていけないわけです。
親としては、「持っていきたいなら持っていけば?」と思うんですが、それが原因となってケンカに発展するんですよね(笑)
しかも、殴り合いとかになる(笑)
そんなこともあって、「持っていくのは構わないけど、二人が納得した上で持っていくようにしよう。」というように話すのですが、まあうまくいかないですね(笑)
毎度、二人の間を取り持っていたらなにもできなくなってしまうので、ケンカになった時点で「はい、ケンカになるならダメでーす!」と言ってしまったりして、「思い通りにいかない場面」として積み重なった結果、それがストレスになってるんだろうなとか。
双子を育てている親御さんがいたら、どのように調整しているか聞いてみたいところです(笑)
まとめ:今週の目標
…とまあ、そんなことを妻と話して、それぞれ今週意識することを決めました。
私は「なるべく怒らない」
妻は「なるべく思い通りにさせてあげる」
子育てって、毎日反省の連続だなと思います。
感情的に怒ってしまったこと、「ありがとう」を言えなかったこと、スケジュールが崩れてイライラしてしまったこと。
でも、こうして夫婦で振り返ることが大事なんだろうと思っています。
昨日の自分より少しだけ良い親でいられるように頑張る姿勢が大事だと思っています。
この記事が誰かの参考になれば幸い。
それではまた。