
みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。
今回は5月病とモチベーションの話。
実は最近、というかゴールデンウィーク明けから、がっつりモチベーションが落ちていました。
6月に入ったので「5月病なんていってらんねえな」と思い、朝活を再開したことで感じたことをお話していこうと思います。
努力などのモチベーションを維持するのが難しいと感じる人に読んでいただきたいです。
5月病にかかっていました

前段でも述べたように、ゴールデンウィーク明けからモチベーションが下がりまくって、どうにもこうにもやる気が起きない状態が続いていました。
ゴールデンウィーク期間中は妻の実家にてお世話になっていたのですが、早朝に作業をするわけにもいかないし、夜な夜な作業をするわけにもいかないしで、丸一週間くらい子どもたちと遊んではご飯を食べて、眠る毎日を過ごしていました。
(本当にゆっくりさせていただきました。妻のご両親に心からの感謝…!)
で、その反動なのか、ゴールデンウィークまではめちゃくちゃ頑張るモードで突っ走っていたのですが、そのモチベーションがどこかへ消えてしまったんですよね(笑)
ゴールデンウィークが終わり、元の日常に戻る中で「あぁ、これが5月病か…」なんてことを感じていました。
モチベーションは消えても、やるべきことはそこにある

ゴールデンウィークが終わり、仕事が始まり、その中で何度か朝活を復活させようと考えました。
私は平日、なるべく4時に起きて自分の作業をするようにしていたのです。
小さな子どもがいると、自分の時間なんてなかなか持つことができません。
なので、朝4時に起きて、洗濯をして、前日の日記を書いて、自分の作業をするというルーティーンを作っていました。
しかし、たった一週間休んだだけで、そのモチベーションがどこかへ消えてしまったんですよね。
モチベーションが消えても、夏に独立することは決まっていて、やるべきことは山のようにあるわけです。
しかし、気持ちはついてこないし、「頑張らないと…」と思うと、頑張れていない現状に対して自己嫌悪に陥ってしまう。
そんなわけで、「5月はとことんゆっくりしよう」と決めました。
やるべきことが目の前に山積みでも、「あえてなにもしない期間」として割り切ることも大事なんじゃないかと思ったんです。
「焦り」を受け止める

割り切ると決めたものの、焦りの感情は確かに湧いてくるんですよね。
きっとこれから独立をした先で、求めればどこまでも仕事をし続けられてしまう状況になるわけです。
会社員をしていれば業務とプライベートが区切られていますが、自分で仕事をするとなると、きっと際限なくできてしまうんだろうな、とか。
で、このとき「焦りの感情をしっかり受け止めること」も大事なんじゃないかと思ったんです。
結局のところ、山積みになっている「やるべきこと」は自分が設定したもので、それをしないと死んでしまうわけでもないんですよね。
人生は長距離走のようなもので、短期間全力ダッシュしても最後まで走る体力を見込んでいないとどこかでガタが来るだろうし、 明確に急ぐ理由がないのに、「焦り」の感情にもてあそばれるのはどうも違うんじゃないかと思ったんです。
だから5月は、意図的に休むことにしました。
自分の中に明確な区切りをつくる

そんなわけで、5月のゴールデンウィーク明けからは朝活をまったくしませんでした。
で、6月になったので朝活を再開しました。
久しぶりの朝活で「眠いし、なんだか気は進まないし…」みたいな感覚は確かにあったのですが、「眠れば凡人、起きたら偉人…俺は偉人!!!」と心の中で唱えて、バッ!!と起きて動き始めたわけです(笑)
自分の中で約束するというのが結構大事で、「6月になったら再開する」というのを自分に約束してしまうんですよね。
その約束を破ったとて、誰かに責められるわけでもないのですが、こういう小さな約束や決意を積み重ねることが自分を信頼することに繋がると思うんです。
結局のところ、ビジネスをするにしても、子育てをするにしても「信頼」が大事なわけで、自分自身が自分との約束を大切にし、守っていく姿勢が自分の良い未来をつくるんじゃないかと思うんですよね。
まとめ
5月病を抜け出して、なんとか朝活を再開したという話です。
で、実際動き出してみると、やっぱり良いものなんですよね。
「4時に起きて、自分の将来のために準備を進める。」
言葉にするとシンプルで、「意識高い系かよ」みたいに思われるかもしれないのですが、この行動がもたらす効果は本当に大きいと感じました。
朝の段階で「今日は頑張れた!」という実感があるので、一日の充実が約束されるような感じになるんですよね。
そして「動けた自分」を自分が認識することになるので、「明日も頑張ろう」という感覚にもつながります。
モチベーションを待つより、動くことがモチベーションを生むというか。
一般的に考えると逆の感覚にもなるのですが、「まず動く」ということが大事だということを再確認した出来事でした。
この記事が誰かの役に立てれば幸い。
それでは素敵な人生を。