仕事 精神探求

努力を続けるための覚悟|やりたくないことと向き合う方法

みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。

かなり久しぶりの更新となりました。
最近いろいろとバタバタしていたんですが、少し落ち着いてきたので、ブログの更新を再開しようと思います。

最近のこと

ブログ休止のお知らせの時にも書いたと思うんですが、なんせここ最近忙しかったんですよね。

仕事そのものが忙しいということももちろんあるんですが、トラブルも多かった。
でも、それらいろいろがちょっと片付いてきて、やっと自分のやりたいことに手を出せるようになってきたのかな?という感じです。

もちろん「大変な時期」ではあるのですが、その分身に付くものも多くて、作業のスピードであったり、答えに行き着くまでの工数が少なくなっている実感があります。

しんどい分、ちゃんと見についていることもあるんだなということを感じられているので、こういう自分を追い込む時期も決して無駄ではないなと思います。

やりたいことをするために

これは常日頃から感じていることですが、やりたいことや実現したいことがあったとして、ある日急に理想的な状況が実現するなんてことはないと思っています。

たとえば「お金持ちになりたい!」と思ったとして、40歳になったときに急にお金持ちになることってないと思うんですよね。
(宝くじが当たったりするなら、話は別かもしれませんが…)

以下は私のやり(実現し)たいことなんですが、

・自分の作品(自分が作りたいと思ってつくったもの)で生活できるようになりたい
・家族との時間は確保したい
・精神的なゆとりを持っていたい
・子どもから「カッコいいパパ」だと思ってもらいたい

これらを考えたときに、努力は必須なんですよね。

自分の作品を求められるようになろうと思うなら、作品の質とは常に向き合わないといけないし、なんとなく気が乗らない時も、自分の作品と向き合わなければいけない。
家族との時間を確保するためには、残業だらけの職についていたら難しいだろうし、かといってお金もちゃんと稼がないといけない。

子どもから「カッコいいパパ」だと思ってもらうためには、自分を客観視したときに「カッコいい」と思えるような生き方をしていないといけない。

そう思うと「やらないといけないこと」で埋め尽くされてしまうわけです。
(実際にそういう状況に追いやられています)

やりたくないことを受け容れる覚悟

一般的に「努力」にはしんどいイメージがついていますよね。
もちろん私にとってもしんどいものではあるんですが、それでもやる価値をしっているので、やれるんだろうなと思っています。

しんどさを乗り越えた先に、それまでなかったスキルや考え方が身に付いていたり。
しんどさを経験することで「この程度ならやれる」という自信がついてきたりするんです。

ちゃんと自分の実現したい未来を見ることができていれば、やりたくないこともある程度は行け入れられるようになるんだなあということを思うんですよね。

まとめ

とまあ、最近はいろいろとバタバタしていてしんどい時期ではあったんですが、すこし落ち着いてきたという話でした。
なんとなくレベルアップしている実感と、しんどさを乗り越えた先にやってくる「あぁー…疲れたなあ…」という感覚が同時にやってきています(笑)

このブログもほぼ自己満足のようなものですが、見てくださっている方がいて、本当にうれしく思っています。

これからまた更新を再開するので、今後とも涅槃ぶろぐをどうぞよろしくお願いします。

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