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「夢を叶えた親」になりたい。私が会社を辞めて独立する理由

みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。

今回は雑記です。
2026年も6月になります。

これはつまり2026年の折り返しに差し掛かったということですが、ここいらで2026年の初めに立てた目標を一度振り返っておこうと思います。

2026年の目標

今年の初めに目標を書いていたので記事を以下に載せておきます。

簡単に言ってしまうと、「独立」を目標に掲げていました。
で、現状についてですが、8月いっぱいで今の仕事を辞めます。
そして、自分のサービスを開始します。

とりあえずは「順調に動けているなあ」と思うのですが、この先に不安が無いわけでもないです。
なんせ、一家の大黒柱?が仕事を辞めて、一時的に無職になろうとしているわけなので、ただ事ではありませんよね(笑)

なにを始めるのか

どんなサービスを始めるのかというと、「人の人生を記録すること」を仕事にしようと思っています。

それはたとえば、写真を撮るとか、考えていることや感じていることを文字に起こして、まとめるとかそんなことです。

私は昔からモノを作ることが好きでした。
絵を描いたり、工作をしたり。
で、いつかは自分の作品や表現を仕事にしたいなあと思っていて、やっとこさそこに向かって明確に動き出すことができるわけです。

写真とかは「カメラマン」という職業としてイメージしやすいと思うのですが、私がやりたいのは人の「今」を手触りのあるものとしてしっかり残す。ということなんですよね。
イメージができないとは思いますが、この辺はまた具体的な発表を別記事でさせてもらえたらと思います。

人生の分岐と道のり

いやあ、ここまで来るのに結構時間がかかったような気がします。
一時期は「自分の表現を仕事にする」という点で、俳優を目指していた時期もありました。

東京に行って、コネもツテもない状態で、自分の能力を磨いて、自分のことを売り込むということを6年程度続けていたわけですが、それはそれで大変に良い経験が出来たと思っています。

でも、ある時「俳優は自分がやりたいこととは違う気がする」という感覚になって、将来に悩んでいました。
そんな時、当時の彼女(妻)との間に、双子を授かって親になることになったわけです。

「今までフリーターでぷらぷらしていた人間が親としてやっていけるのか?」
「自分のやりたいことを諦めないといけないのでは?」

なんてことを思っていたんですが、よくよく考えると「夢を諦めた親」よりも「夢に向かって努力し続けている親」の方がカッコいいじゃないですか。
さらにいうと、「夢を実現させた親」の方がカッコいいじゃないですか。

双子を育てながら自分の夢を実現させて、その先で家族を養えるようになろうとしているわけなので、もちろん大変なことだらけではあるのですが、頑張る価値はあると思うんですよね。

子どもに対して「夢なんて叶いっこないよ」とか言いたくないですし、「夢はちゃんと向き合えば叶えられるよ」と、本心から言ってあげられるようになりたいと思うんですよね。

「自分は夢を叶えた」という事実があれば、そこに説得力があるだろうし、息子たちからしても、夢を叶えることを当たり前のように扱えるようになると思うんです。

「お金」という現実

とはいえ、お金の問題はシビアなんですよね(笑)
口ではなんとでも言えますが、生きるだけでお金は手元から消えていきます。

そして、お金がなくなったとき、私も家族も困ります。

でも世の中に仕事が全くないわけではないし、その気になればアルバイトでもなんでもやれば良いと思っています。
「生活水準を下げるのが嫌だ」という意見は多いと思いますが、結局のところ「自分にどれだけの覚悟があるか」に集約されるのかな?とか。

実際のところ、私が意識していることは二つしかありません。

・家族を笑顔にすること
・思考と行動をやめないこと

この二つをしっかり念頭に置くことができれば、おのずとやるべきことは見えてくるんですよね。
逆に選択肢や欲がたくさんあると、人は迷ってしまって動けなくなってしまうということをこれまでの人生で学びました。

なので、「犀(さい)の角のようにただ一人歩め」ですね。
(ブッダのことばからの引用です)

まとめ

1年が折り返しに差し掛かっているという事実に若干引きますよね(笑)
でも、時間は無情にも流れていきます。

そして、時の流れと同じくして、人は歳をとっていきます。
歳をとると、自分の一つの枠の中に押し込んでしまって、自分の可能性とか夢とかそんなものから目を逸らすようになるものだと思っています。

でも、そんなのつまらないじゃないですか。
「自分の人生はこんなもんだ」と自分で勝手に枠の中に収まって、変わらない毎日に文句を言い続けるなんてつまらないじゃないですか。

なので、一般的に考えればリスクのあることでも、そこにワクワクするものがあれば飛び込んでみたいと思うわけですよ。

この記事でだれかの背中を押すことができたなら、嬉しい限りです。
それでは素敵な人生を。

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