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Disney+に加入した理由と感想

みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。

最近?というか、ここ2、3カ月の話ですが、サブスク配信サービスDisney+に加入しました。
ディズニーに興味がない私が「なぜ加入したのか」というところと、使ってみた感想をここに残しておきたいと思います。

・子どもがYouTubeばかり見て困る
・子どもの感性を磨きたい

そんな方に当てはまる部分があれば、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

サブスク配信サービスDisney+に加入した経緯

まず前提として、私はあまりディズニーに興味がありません。

とはいえ、別に嫌いというわけではなく、単に「あまり興味がない」だけです。

今回、サブスクを利用してみようと思ったのは、

・5歳の息子たちがディズニー作品に興味を持ったから
・YouTubeのコンテンツをたくさん見させるのが嫌だったから

という2つが大きな理由です。

息子たちがディズニーランドに行ってから、「ライオン・キングを観たい!」とか「ほかのやつも観たい!」と言うようになったのですが、ディズニー作品って、Amazonプライムとかで観れないんですよね。

子どもたちの要求に対して、毎回レンタルしていると「いくらお金があっても足りんぞ」と思ったので、「今はディズニーにハマっているのだから、たくさん作品に触れられる状況を買おう」という感覚でサブスクに加入しました。

で、それに伴って、一つ息子たちに条件を出しました。

「ディズニーの映画をたくさん見れるようにしてあげるから、その代わりにYouTubeを観るのやめてくれる?」と(笑)

息子たちは二つ返事で「うん!!やめる!!」と言ってくれたのですが、なぜこんな条件を出したのかの説明をさせてください。

子どもにYouTubeを見せるのが嫌な理由

Disney+に加入するまでは、息子たちは毎日のようにYouTubeの動画を視聴していました。
その中で気になっていたことが大きく2つあります。

間違った情報を本物だと思い込んでしまう

最近で言うと、AI生成の動画とかが結構あると思うのですが、それを本物の作品と勘違いしてしまうことが多いんですよね。

たとえば、ポケモンに関する動画を見ていた時に「〇〇は電気も使えるねんで!」とか言うのですが、どう考えても水タイプのポケモンだし、公式にはそんな情報がないとか。

まだ5歳なので「それがAI生成された動画で、本物とは違う」と伝えたところで、「本物ってなに?」という話になるわけです。
そのあたりの説明も地味に大変だったりします。

ストーリー性のない無意味な動画を大量に観る

YouTubeって無料で見られるのは本当にありがたいことなのですが、動画のクオリティも本当に様々で、ひどいものは本当にひどいです。

無意味に爆発したり、銃撃戦が繰り広げられたり、子どもが見るには不適切な表現がされていたり。

常にどんな動画を観ているかを監視しておくほど余裕はないですし、ある程度は仕方ないとは思いつつも「小さな子どもの貴重な時期にこんな無意味なものを見せていいのか…?」という葛藤がありました。

さらに言うと、自動再生で垂れ流し的に関連動画を観ているような状態も発生するので、気付いたら履歴にはよくわからない動画ばかりが並んでいたりします。

それならば、ディズニーのようなしっかりと意味やストーリーがあって、大人も一緒に楽しめるものにお金を払うことには価値があるんじゃないか?と思ったんですよね。

有料の動画配信サービスの良いところ

YouTubeは無料で観られて、一生では見切れないくらいの動画があるわけですが、正直「こんなのを見て育ってほしくないなあ」と思うような動画もたくさんあります。

そこで「無料で楽しめるコンテンツがこんなにたくさんあるのに、わざわざ動画配信サービスにお金を払う必要があるの?」なんてことを思ってしまいそうですが、やっぱりディズニーとか、たくさんの人が関わって、時間をかけて作られたコンテンツって凄いんですよね。

単純にストーリーに引き込まれるというのもあるのですが、キャラクターもいいし、強く印象に残るような気がします。

実際に、YouTubeを観ていたころは、朝見た動画を夕方には忘れているということがよくあったのですが、ディズニー作品を観はじめた息子たちはよく作品について話してくれるようになりました。

ディズニー作品であれば、年齢問わず、大人も楽しめるものですし、同じ作品について親子で盛り上がれるのはディズニー作品ならではの魅力ですよね。

今回はディズニーの話をしていますが、やはりメッセージとかストーリーが考え抜かれた作品というのは、それだけお金を払う価値があると思うんですよね。

まとめ

今回のお話は「無料だから質が悪い」「有料だから質が良い」とかそういう話ではなく、個人的に感じたいいところと悪いところを挙げさせていただきました。

YouTubeにはYouTubeの良さがあるのですが、子どもに垂れ流しで見せてしまうような場面があるという状況においては、ちゃんと何かしら感動がある作品を見てもらいたいと、親の立場で思います。

なにより、自分が子どもの頃に観た作品を、今度は自分の子どもと一緒に観て、感想を言い合える時間はかけがえのないものです。
その時間を買うと思えば、安い買い物だなと感じています。

もし、YouTubeを垂れ流すように子どもに見せてしまう場面が生活の中にあって、悩んでいる親御さんがいたら参考にしてもらえると嬉しいです。
それではまた。

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