
みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。
今回は、会社員として働いていたときと独立してからとで、働き方にどんな違いがあるのかについて現状の体感をお話していこうと思います。
実際に動く中で「ここは気をつけておかないとまずいな」と感じた部分をシェアしていく感じです。
独立を考えている方や、自由な働き方に憧れている方には参考になる部分もあると思うので、よかったら覗いてみてください。
「独立」は自分との闘い?

会社員として働いていたときは、朝の9時から17時まで、オフィスでずっとパソコンとにらめっこしていて、なんとなく縛られている感覚がありました。
独立してからは、その感覚がすっかりなくなりました。
中でも一番大きな変化は、月曜日が全く憂鬱じゃなくなったことです。
会社員時代は、毎週日曜日の夕方くらいになると翌日の仕事が頭をよぎって憂鬱な気持ちになっていたのですが、それがなくなったのは本当にうれしい変化でした。
独立して事業を始めるうえで、これはかなり大きなポイントだと思います。
ただ、その一方で気づいたこともあります。
この解放感や自由さに、変な意味で甘えてしまうと、何も仕事が手につかなくなるということです。
時間の使い方も、その日に何をするかも、すべて自分で決められるからこそ、なんとなく隙間時間にスマホを触ってしまい、気づいたときには時間が溶けていて焦る、ということが起こります。
会社員のときは、オフィスにいることでほかの社員の目があったり、やるべきことを周りが決めてくれたりする感覚があって、ノルマをこなすような意識で仕事に向き合えていました。
独立してその環境がなくなった分、自分の甘さがそのまま表に出やすくなったのだと感じています。
息抜きの方法を考えるべし

先ほど触れた「隙間時間についついスマホを触ってしまう」という癖ですが、振り返ってみるとこれが一番よくなかったと思います。
息抜きや気分転換をしたいときは、家事をするとか、本を読むといった方法のほうがいいのだろうなと感じています。
仕事をしていると、ある程度の時間が経ったところでガクッと集中力が落ちるタイミングがあります。
そこで「あ〜、疲れた。SNSでも見るか」というノリで休憩してしまうと、どんどん時間が溶けていくんですよね。
しかも、その時間で何かが身についたかというと全くそんなこともなく、ほとんど何を見ていたのかも覚えていないレベルです(笑)
そんな状況を振り返ったときに、「こんな感じで時間を無駄にしていたら、何も成し遂げられない」と強く感じました。
それ以来、休憩時間に無意味にスマホを触るのはやめようと決めました。
(今日時点でのかなり大きな教訓です)
時間という資源をどう使う?

「休憩時間に家事とか読書とかしていたら、休憩にならないんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、一口に休憩と言っても、その時間から何かを得られるかどうかという視点を大切にしたいなと思いました。
たとえば、読書や家事でなくても、ストレッチや瞑想でもいいわけです。
仕事らしいことをしなくても、一度気持ちをリセットしたり、凝り固まった体をほぐしたりするだけで、スマホを何となく見ている時間よりは確実に得られるものがあると思っています。
「時は金なり」という言葉がありますが、本当にその通りだと感じます。
ストレッチで体をメンテナンスする習慣をつけるのか、スマホをだらだら見る習慣をつけてしまうのかで、その時間の価値は大きく変わります。
読書で得た知見がその後の仕事に役立つこともあれば、自己研鑽に投じた時間が、いずれお金を生み出す可能性につながることもあるはずです。
会社員という働き方から個人事業という働き方に変わったことで、時間の使い方のコツがいまいちつかめていなかったのですが、日々のルーティーン、つまり時間の使い方(休憩の仕方など)を最初に設計してしまうことが大事なんだろうなと思いました。
まだまだ独立したてで、なんとなくふわふわと浮ついている感覚もありますが、そんな試行錯誤も含めて、同じように独立を志す人にリアルな情報として届けられれば幸いです。
それではまた。