子育て 雑記

子どもがYouTubeばかり見ることに、モヤっとしている親の独り言。

みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。

今回は、最近のちょっとした悩みと言うか、子育ての悩み的な内容で書いていきたいと思います。

ずばり、子どもの「youtube見たい!」問題。
いやね、別に構わないんですよ?

全然youtubeを見ても構わないんですけども、ただ見ているコンテンツがどうもいただけないというか…
そんなモヤモヤがこの記事を書くきっかけになっています(笑)

もし、お子さんの「youtube見たい!」に少し悩んでいる方がいれば読んでいただきたいです。

我が家のテレビ事情

まず、我が家のテレビ事情から話させてください。
我が家にはテレビがありません。
数年前にテレビというものを捨てたんです。

テレビを捨てた理由なんですが、「NHKにお金を払いたくなかったから」です。

4年?くらい前までは、我が家にもテレビがありました。
とはいえ、特に見たい番組もなく、ネットフリックスを再生するために使ってたという感じです。

ある日、家のインターホンが鳴りました。
そう、NHKです。

要件は至ってシンプル。
「受信料を払え」です。
まあね、払いましたよ。

一応、テレビがある家は払わないといけないということなので、従いましたよ。
で、「せっかく受信料を払うのだから…」みたいな感じで、わざわざNHKを見たりもしましたよ。

「見たいから見る」ではなく、「お金を払っているし、仕方なく見る。」とい、意味の分からない状況が発生していたんです。

この状況が1年続いたとき、私は「テレビを捨てよう」と思いました。
そして、テレビを捨てて、NHKを解約しました。

「テレビが見たい!」

息子たちが小さなうちはテレビがなくてもあまり困りませんでした。
というか、そもそも私も妻もみなかったので、なにも問題が発生しないわけです。

しかし、他所の家や実家に帰ると、テレビがあるわけです。
基本的に、我が家はその状況や環境を楽しむスタイルなので、特に問題としてませんでした。

「せっかくだし、見たらいいんじゃない?」くらいのもんです。

次第に、息子たちからせがまれるようになります。
「テレビが見たい!」と。

まあ、そもそも禁止していたわけではないし、NHKが嫌でテレビを捨てただけなので、私のipadとかでyoutubeを見せていたんですが、仕事で使うこともあるので、困る場面も出てくるんですね。

そして、仕方なくモニターを買いました。
地上波が映らない、それ単体ではなにもできないモニター。

Amazonのファイヤースティックはもともと持っていたので、それを使って息子たちはyoutubeを見るようになったのです。

「なんだこれは!!!」

引用元:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/gamespark/trend/gamespark-159256

最近は親が家事をしている間は「テレビの時間」ということで、youtubeを見ているのですが、本当によくわからない動画ばかり見てるんですよね。

たとえば、AIでつくったわけのわからんキャラクターがわちゃわちゃとしている動画とか。
(トゥントゥントゥンサフール?とかいうやつ)

いやね、あんまりこんなことは言いたくないんですけどね。
こんなくだらないものを見てほしくないんですよ。

これだったら、雲を眺めていた方がマシですよ。
フローリングの溝をなぞり続けていた方がマシですよ。

「なんだこれは!!!」としか言いようがない。
私は、これが「おもしろい」とする感覚はちょっと問題だな、と思うんです。

これは子どもどうこうというよりも、社会的にというか、文化的にというか…

日本はアニメ大国、マンガ大国ですよ。
それなのに、こんなトゥントゥン…名前も意味わからんし、こんなものを見て育ってほしくないと心から思うんですよね。

見るならちゃんとした作品を見てほしい

私が悩んでいるのは、youtubeを見せるかどうかというより、
子どもの「好き」を、どこまで信じていいのか、みたいな話なのかもしれません。

これは親のエゴだとは自覚しているんですが、世の中には優れた作品がたくさんありますよね。
なので、「そういうものに触れてほしいんだけどなあ…」という悩みです。

でも、親が「そんな変なもの見ないでほしい!」なんて言ってくるの嫌じゃないですか。
自分が楽しんで見ているものを否定されるなんて、悲しいじゃないですか。

結局、おもしろいかどうかなんていうのは主観的なものなので、親がどうこう言うことではないということはわかっているんですが…難しいですね(笑)

これは私の持論ですが、良いものを見れば、感性が磨かれると思っています。
良い表現に出会えば、その表現が自分の中に蓄積されるので、いつか自分が何かを表現する時の手札になると考えています。

それは例えば、ストーリーがあるとか、感情の理由が描かれているとかそんなことなんですけど、誰かの立場に立てる体験ができる作品に触れてほしい気持ちがあるんですよね。

なので、早くこのAI生成のわけのわからんキャラクターのブームが終わらないかな?と思ってます(笑)

まとめ

とりとめのない話をしてしまいました(笑)

最近は、息子たちにドラゴンボールのプレゼンをしています。
これのどこがおもしろいか、どんなお話なのか。
少しだけ興味を持ってくれたみたいで嬉しいです。

とはいえ、子どもの純粋な興味をゆがめてはいないだろうか?とかを思ったりもするので、難しいところですね。

私としては「こんな作品もあるんだよ!」と違う作品に出会える場所を用意するというのが、ちょうどいい距離感なのかな?と考えています。

「まとめ」とか言いながら、悩んでいるままに書き始めたので、まとめられそうにないです!(笑)
息子たちがドラゴンボールの魅力に気付いてくれますように…!

それではまた。

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