健康 子育て

加齢による心身の変化にどう立ち向かう?小さく始める運動習慣のすすめ。

みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。

今回は「歳をとること」についてお話していきます。

私は今年、34歳になるのですが、若輩ながらも「歳をとったなあ」と感じる場面が結構あります。
今回はそれらを振り返って、加齢に立ち向かうにはどうすればいいのか、みたいなことをまとめてみました。

最近「歳をとった」と感じる方は是非読んでみてください。

「歳をとったなあ」と感じる場面

まずは、私が「歳をとったなあ」と感じる場面についてご紹介します。
(「誰が興味あるねん」は禁止で。)

・疲れが取れにくくなった
・肩こりしやすくなった
・運動能力の部分で自信がなくなってきた

ざっと大きくは上記の3つです。
他にもあると言えばあるのですが、大きくは上記の3つ。

この中で、「疲れが取れにくくなった」と「肩こりしやすくなった」はある意味仕方ないとしましょう。
この辺は、年齢と共にやることも変わってくるし、ストレスの量も変わってくるし、一概に「若さ」と比較できないものだと思っています。
(もちろん関係は深いと思いますが)

私が特に問題視しているのが「運動能力の部分で自信がなくなってきた」というものです。

運動能力に自信がなくなってきた

私は双子を育てているのですが、子どもと一緒に遊んでいるときによく感じることです。

鬼ごっこをしているときに「この柵を飛び越えれば、かなり早い。」という意識が走っている最中に湧いてきたとします。
20代の頃なら「これはいける」という判断を走っている最中にくだして、何の躊躇(ちゅうちょ)もなく飛び越えていたはずなんですが、今は躊躇が入るんですよね。

(これ…飛べるかな?)みたいな感じです。

前提として「20代の頃は飛べていた」という意識があって、今は33歳で無意識に自分が衰えているということを自覚し始めたのかな?と思ったんですよね。

若い頃は「できる」が基準

今は「できないかもしれない」が湧いてくる

その差が、躊躇を生む

自分の運動能力が信じられなくなってきたというか、自分にどこまでできて、どこからができないのかがわからなくなってきているんですよね。

自分の能力を把握すること

先ほども少し触れましたが、「自分の運動能力が信じられなくなってきた」の裏には、自分の「今の運動能力が把握できていない」というものがあると考えています。
これはつまり、「自分にどこまでできて、どこからができないのか」を把握するというようなもので、単純に運動の機会が減っていることからきているのだと思うんですよね。

あらためて考えると、自分の50メートルのタイムも知らないし、幅跳びでどれくらいとべるのかもわからないわけです。
つまり、運動しなくなってから時間が経ちすぎているんですね。

これについては、単純に「加齢」で片付く話ではないですが、加齢に伴って、自分の役割が変化し、運動する機会が減っているという見方もできると思うので、自分の努力と意識次第で改善できるであろう、加齢現象だと思っています。

改善できる加齢現象

加齢現象というと、少し大げさですが(笑)
私は加齢によって起きる現象の様々は、運動によってある程度改善できるんじゃないか?と考えています。
(単純に体力の総量が減ったから、疲れを感じやすくなったとか、そういう見方もできるのかな?とか)

私が自分の運動能力を信じられなくなってきたことも、運動していないことが原因になっているわけです。
大人になってから、運動というものがどんどん遠ざかっているような気がするのですが、運動は絶対にした方が良いと思っています。

単純に身体が動かなくなってきますし、身体が動かなくなってくるというのは、「動けていた過去」との比較になっていて、単純に悲しい気持ちになるんですよね(笑)
別に加齢に抗う必要はないのですが、心身両面で健康に過ごすためにも必要だと思うわけです。

なにから始める?小さな運動習慣

運動の大事さはみなさん感じている部分だと思いますが、問題の核は

・時間が無い
・続けられない

という部分ですよね。
これはすごくよくわかります。
私も同じような理由でまともな運動が出来ていないので。

ここで提案したいのは、普段の動きにワンエクササイズを追加するというものです。

たとえば、

・エレベーター、エスカレーターを使わない
・駅から自宅まで小走りで帰る

とかそんなものです。

私は実際にエレベーター、エスカレーターを基本的に使わない(通勤中、地下鉄の階段だけで100段近く上り下りが必要)のですが、割と足腰は強い方だと自覚しています。
あと、駅から自宅まで小走りもたまにやります。
自宅から駅まで徒歩10分程度ですが、小走りでも結構疲れるんですよね。

これによって、全てを解決できるわけではないですが、「少しずつでも運動をする」という意識と行動が大事だと思っています。

まとめ

大人になると、いろいろとやることが増えて「運動する時間なんてとれない!」と感じることも多いと思いますが、特別に時間を設けるのが難しいのであれば

・少し良くする
・少し工夫してみる

が大事だと思っています。

私の感覚としては、この工夫の上でも「自分の運動に関する問題が解決している」とは感じられていないわけですが、日常的に身体を動かす習慣は大事だと思っています。

機械も動かしたり、メンテナンスが必要なように、身体にもメンテナンスの感覚が必要なんですよね。
できれば「運動の時間」をとれたらいいなと思いますが、まずは「小さな一歩から」だと思っています。

とはいえ、私も「小さな工夫」ができない日もあるし、日常に運動の意識を持ち込むことからスタートなのかな?と。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。
それではまた。

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