仕事 雑記

今年の目標と目標を書き出すことの重要性について

あけましておめでとうございます。涅槃ぶろぐのモロです。

今回は今年の抱負?目標みたいなことについてつらつらと書いていきたいと思います。

個人的な話になってしまうので「誰が興味あるねん」的な内容になりそうですが、目標とか「今年一年をどうしたいか」みたいなことについて書くことはとても大事なことだと思っているんですよね。

2026年の目標

今年は、自分のサービスをスタートさせたいと思っています。

いわゆる独立とかそんな話になってくるのかもしれませんが、具体的な形はさておき、とりあえず「自分のサービス」をスタートさせたいと思っています。

私には双子の息子がいるんですが、小学生に入るまでに自分で仕事で生活を成立させておきたいと思っているんです。
我が家はいま、夫婦共働きなんですが、生活の中で「急なトラブルに対応できない」ということをよく感じるんですよね。

それはたとえば、子どもが熱を出して保育園を休まないといけないとなったときに、仕事を休んだりするわけですが、職場への迷惑とかいろいろと考えてしまうわけですよ。

私の感覚では「家族との生活のために働いている」わけですが、「家族のピンチの度に申し訳ない気持ちを抱えて休まないといけないという状況」って生き辛いな…と思うんですよね。

もちろん、職場へ迷惑をかけてしまっているのは事実なのですが「困ったときはお互い様だから大丈夫だよ!」みたいな雰囲気になったら、もっと楽になるのになあと思うんです。

とはいえ、社会の雰囲気や会社の雰囲気(制度)を変えるとなると、すごく大変なことですよね。
だから私は自分の生き方を変えたらいいんじゃない?というところから、自分のサービスを持ちたいと思うようになったんです。

「家庭」と「仕事」のジレンマ

とはいえですよ、家庭を持っていると急に「仕事を辞めました~」「新しいこと始めまーす!」なんてことはできないわけですよ。
私の仕事によって生活が成り立っているわけで、収入が途絶えるということは私個人の問題では済まなくなってくるんですよね。

なので、「ある日急に独立」みたいなカッコいい感じではなくて、バイトしながらでも、妻に協力してもらいながらでも、自分の思う生活の形を作っていきたいなと考えています。

そういう意味で、2026年は一般的に見るとリスキーな一年になりそうです(笑)

でも、私にとってはもちろんそうですが、家族にとってもいい形にできる自信があるので「やるしかないよね」という感じなのです。

目標を書き出すということ

前段でも少し書いたんですが、「目標を書き出す」ということは結構大きな意味を持つと思っています。

普段、なんとなくでも頭の中で「こうだったらいいのにな~」みたいに感じることってあると思うんですが、そういう考えとかを自分の中に留めておくのって結構難しいんですよね。

毎日がどんどん流れていくし、そして忙しいし。
自分の考えとか、目標に向き合う時間なんてほとんどとれないのが普通だと思います。

でも、こうして自分の考えを一度書き出してみたり、目標について向き合う時間があると、すこしだけでも目標の輪郭がはっきりしてくるんです。

この記事を書く中で、やりたいことを実現させるには、リスクもあるし「それなりの覚悟が無いとダメなんだろうな。」ということを感じました。
これが「なんとなく思い浮かべる」こととの決定的な差だと思っていて、書き出すことで現実に一歩近づくんですよね。

イメージが一つの形として、実現されるというか。
ただの絵空事ではなく、現実的に向き合うことの一歩になると私は考えています。

まとめ

この一年、私にとってはすごく大きな一年になると考えています。
やらないといけないことも多いし、覚悟も必要だし。

でも、やらない手はないんですよね。
自分の中にある、「これだ!」という感覚を無視して生きることは、ある意味人生に失礼というか…
私の性質上、そんな感覚になってしまうのだと思います。
(全員に共通の感覚だとは思っていません)

なので、あえて目標をここに書き出してみました。
誰の参考になる話でもないかもしれませんが、私個人の覚書として。

それでは本年も涅槃ぶろぐをよろしくお願いいたします。

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