雑記

「もしディナーを開催したとき、招待した人が必ず来てくれるとしたら誰を招待するか」の話。

みなさんこんにちは、涅槃ぶろぐのモロです。

今回は日替わりのテーマについて書いていきたいと思います。

もし、ディナーを開催し、招待した人が必ず来てくれるとしたら、誰を招待しますか?

こういうライトなテーマもあるんですね。

たまにはこういうなんでもない話について書いてみたいと思います。
(いつもなんでもない話について書いているか。)

ディナーに誰を招待するか

招待した人が必ず来てくれるというのがポイントですね。

私は家族でのディナーに亡くなった父を招待します。
このテーマを見たときに、ふと浮かんできた回答でした。

過去にも書いたんですが、私の父はある日急に亡くなりました。
特別大きな病気をしていたわけでもないと思うんですが、ある日いつも通り寝て、次の日起きてこなかったんです。

当時は俳優を目指してフリーターをしていたんですが、父の生前から今を考えるとなんだかいろいろなことが変化しました。

亡くなった父に話したいこと

実際にそのディナーが行われたとして、何を話そうか…。

とりあえず、妻と双子の息子を紹介しようかな?とか思っています。
「お父さん亡くなってから、結婚して双子の子どもが生まれてんで」みたいな感じですかね。

それがきっかけで俳優活動は辞めてしまったこととか、妻と息子たちと地元に帰ってきたことととか話すんだと思います。

あとは家を買ったこととかも結構大きな出来事だな~とか。
父は車が好きだったので、息子たちが車好きなのを知ったらさぞかし喜ぶだろうな、なんてことを思いました。

そして絶対伝えておきたいのは、感謝の気持ちと、今私が幸せだということですかね。
これがきっと亡くなった父に一番伝えたいことなんだと思います。

ディナーの終わり

いろんなことを話した後、ディナーにも終わりがやって来るわけですよ。

仮に亡くなった父を招待できたとしても、招待できるのはディナーだけ。
ディナーが終わったとき、父はどうやって姿を消すのかな?なんてことを思いました。

玄関から出ていくのか、その場でザザーッ!!みたいな感じで粉になるのかはわかりませんけど、終わりを考えるとやはり寂しいものですね。
(そもそもが想像の話ですが(笑))

それが予感できるかどうかはともかくとして、全てのものには終わりがあるわけです。
私もいつかは死んでしまうし、大切な妻や息子たちもいつかは死んでしまう。

そんなことを考えると、今目の前にある時間にしっかりまっすぐ向き合わないといけないとなあ、なんてことを思いました。

まとめ

想像の話でも、「もしこうだったら…」なんてことをリアルにイメージするとちょっと泣きそうになりますね(笑)

実際には起こり得ないことでも、この記事を書いている時なんとなく幸せな気持ちになれました。
これはきっと、私の父親が私にとって、良い父親だったということの証明なんだと思います。

私も自分が亡くなった後、誰かにディナーに呼びたいと思われるような生き方をしたいと思います。

それではまた。

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